大規模な地震など災害時にiPhoneの「緊急SOS」機能で居場所を知らせる方法

大規模な災害時にiPhone緊急SOSを活用する方法 ガジェット
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令和6年1月1日に能登半島地震が発生しました。この地震をニュースで知って大阪でも震度3を計測する揺れを感じました。石川県(能登半島)を中心に全力で復旧作業に努められていると思いますがテックスタイルchでも少しでもお手伝いできる事がございましたら、お申し付けください。

1日も早い再建・復興をお祈りいたします。

今回の記事では、大規模な震災や事故・火災など大きな災害の際にiPhoneの機能を使った設定方法などお伝えできればと思います。

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災害時には電力が停止などが想定される為、少しでも長くiPhoneのバッテリーが持つ様に災害時から少し落ち着いた際にiPhoneのディスプレイ(明るさ)を少し暗くするだけでバッテリーの消費を抑える事ができます。

  • iPhoneの設定画面をタップします。
  • 画面表示と明るさを選択します。
  • 「明るさ」でiPhoneのディスプレイの明るさを調整する事ができます。
  • また、iPhoneのコントロールパネルを開いて調整することも可能です。
  • iPhoneの上部(右上)辺りから指で下にスワイプするとコントロールパネルが表示されます。
  • ☀️マークから明るさ調整が可能です。

災害時には、様々な情報を取得しようとiPhoneを使用し続けるとバッテリーは切れます。いくらiPhoneのバッテリーを節約したとしても、災害時に発生する可能性がある電力停止によってiPhoneのバッテリーは無くなる時が来ます。少しでも長くiPhoneを利用していくのであれば、これを機会にモバイルバッテリーを活用・購入の検討をして下さい。

関連記事:iPhone15Pro/iPhone15ProMaxバッテリー消費が早い原因と対処方法!

iPhoneの初期設定時から変更していなければ特に問題はありませんが、今一度、iPhoneにはこの様な機能がある事を確認しておいても良いでしょう。

  • iPhoneの設定画面をタップします。
  • 緊急SOSを選択します。
  • 長押ししてから放して通報オンにする。
  • ボタンを5回押して通報をオンになる。

緊急SOSの起動方法はオフ設定でも起動する事が可能です。詳細はApple公式ページを確認して下さい。

Apple公式ページを確認して頂ければ分かると思いますが、簡単に説明しておきます。iPhoneの電源ボタンとサイドボタンを両方長押しする事で緊急電話画面を表示する事が可能です。

iPhone緊急SOS画面

画面上に表示されている「緊急電話」をスライドすると下記の様に画面が切り替わります。

iPhoneの緊急電話

日本国内では、上記の様に表示され緊急時に選択する事が可能ですが、これはあくまでも緊急時であっても、ここまでの操作ができる場合に限ります。

iPhoneの緊急SOS設定の中で「ボタンを5回押して通報」をオンにすると電源ボタンを5回連続で押すとカウントダウンが始まりながら「緊急電話」が表示されます。操作ができる状態であれば緊急電話をスライドする事で緊急SOSの通報画面へ切り替わりますが、震災時や大規模災害時にご自身の身の危険がある場合や居場所を知らせる事も可能です。

iPhone緊急SOS画面

「緊急電話」スライドせずにカウントダウンが残り少なくなるとiPhoneからサイレン(ブザー)が大きく鳴ります。万が一ですが、生き埋めになった場合や緊急時に自分の居場所を知らせるために緊急ブザーを鳴らす事ができます。

テスト操作する際は大きな音量が鳴りますのでご注意ください。また、緊急通報に掛けて通報先に繋がってしまった場合には「テストであり間違い」と告げて下さい。緊急時には現在地や安否確認のために折り返しの電話が鳴る可能性もあります。イタズラ行為や必要ない操作は辞めて頂きます様お願いします。

平成23年に発生した東日本大震災の教訓を元に災害時にau,ドコモ,ソフトバンクのキャリアの垣根を越えて無料で無線LANを開放するサービスです。災害時には大勢が一斉に連絡を取り合う行動をする為、電話回線が繋がりにくくなったりする可能性が高いと言う点、または大勢の人達が災害情報や安否確認をインターネットを利用する事で繋がりにくくなると言う点から無料で災害時には「00000JAPAN」ファイブゼロジャパンを提供される仕組みになっている。

00000JAPANが利用できる場所ではWiFiネットワークが無料で利用する事が可能になる。ただし注意点があります。接続する際にはアドレス登録やパスワード入力も必要なく無料開放しておりますが、デメリットはWiFi通信にセキュリティ制限がされておりません。利用する際には銀行のパスワードや個人情報を入力するのはやめておきましょう。

今回の記事では、日本国内で発生する大規模な地震や事故が原因で停電などが予想される中でiPhoneを利用しているユーザーが緊急SOS機能の仕組みを理解しておく事で何かの役に立つ可能性もあると思い記事にさせて頂きました。

令和6年1月1日に発生した能登半島地震の時は、大阪でも震度3と大きく揺れ私は咄嗟にモバイルバッテリーの充電ができているか?避難器具など再確認した次第です。近畿地方(関西)でも、今後発生すると言われている南海トラフ地震に備えて、みなさんもiPhoneの緊急SOS機能の仕組みを共有させて頂きました。是非、この記事を読まれた方はご家族・友人などにも共有してあげて下さい。

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