iPhone15Pro/iPhone15ProMaxバッテリー消費が早い原因と対処方法!

iPhone15Pro/iPhone15ProMaxのバッテリー消費が早い問題の原因と対処方法 iPhone
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先日、テックスタイルchのYouTubeチャンネルでiPhone15ProMaxの忖度なしのレビュー動画を公開したのですが、その動画内容の中で「バッテリー消費」について解説したところ、少数ではありますが同じ様にiPhone15Pro/iPhone15ProMaxのバッテリー消費が異常に早いとメッセージを頂きました。

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バッテリー消費には様々な原因が考えられ大きく4つに原因があると考えられております。1つ目は「iOSの問題」2つ目は「設定の問題」3つ目は「iPhone端末の問題」4つ目が「データの問題」です。

上記に記載した「iOSの問題」や「iPhone端末の問題」の場合は、改善するまでに即効性はありませんが、その他の「設定の問題」や「データの問題」の場合は、単純にiPhoneの設定変更だけで劇的に改善する可能性もあります。

設定変更も含めて原因と対処方法を記載しておりますので参考にしてみて下さい。

iPhone12モデル以降から、これまでの4G(LTE)より、高速なインターネット通信を可能にする5G接続機能を搭載しております。iPhoneの5G接続をオンにする事でバッテリー消費が早くなる可能性もあります。iPhoneの5G設定の変更はiPhoneの「設定」から「モバイル通信」を選択し「通信オプション」内にある「音声通話とデータ」から「5Gオート」「5Gオン」「4G」から設定変更が可能である。

iOSアップデートについては、これまでにも記事でご紹介して参りましたが、iOSアップデート直後48時間程度はiPhone本体のシステム最適化が実行されている為、バッテリー消費が一時的に早い状態になっている可能性があります。

ただし、一部のユーザーでは48時間後でもiPhone15ProやiPhone15ProMaxのバッテリー消費が早いと体験されているユーザーも存在している様です。実は、私もiPhone15ProMaxを利用しておりますが、過去に利用していたiPhone13ProMaxに比べると明らかにバッテリー消費が早く感じております。

iPhoneの中には、様々なアプリがインストールされていると思います。アプリの種類によってはGPS機能を利用したり位置情報など、バックグラウンドで常に動作している可能性があるアプリがあります。また、バックグラウンドでアプリの更新作業が行われる設定にしている場合もバッテリー消費に影響があります。

  • バックグラウンド更新をオフにする。
  • アプリの最新アップデートを確認する。
  • 最新iOSアップデートを行う。
  • 位置情報を無効にしてみる。

ジェルブレイク(脱獄)をしているユーザーは、通常の対策では改善しない場合がございます。

iPhoneのディスプレイの明るさを最大に設定している場合はバッテリーの消費が早くなる傾向があります。iPhoneの設定で自動明るさ機能を有効にする事で周囲の照明条件等に応じてディスプレイの明るさが自動で調整されます。

  • iPhoneの設定画面を開きます。
  • アクセシビリティを選択します。
  • 画面表示とテキストサイズを選択します。
  • 明るさの自動調整を有効にします。

常時表示ディスプレイは、実用的な機能ですがiPhoneのディスプレイを常時表示させる事で当然バッテリー消費に影響がある事は分かると思います。iPhoneを購入時「初期設定後」デフォルト時には常時表示ディスプレイは有効になっている事から、ほとんどユーザーはバッテリー消費が早い状態で利用している事になります。

ユーザー次第では、常時表示ディスプレイの機能を必要としていない方はオフにする事でバッテリー消費に抑える事になるでしょう。

  • iPhone設定を開きます。
  • 画面表示と明るさを選択します。
  • 常に画面オンからオフにして確認してみて下さい。

iPhoneの設定画面から「バッテリー」画面にて「バッテリーの状態と充電」を選択した際に画面上にエラー表示がなされている場合や「最大容量」が80%前半台になっている方はバッテリー消費が著しく早くなる可能性は高いです。

また、iPhoneのバッテリー診断をユーザーで行うことも可能です。バッテリー診断の操作方法は「サポート」アプリをダウンロードして下さい。

  • サポートアプリを開いて下さい。
  • マイデバイスからiPhoneを選択して下さい。
  • サポートトピックから「デバイスのパフォーマンス」を選択して下さい。
  • バッテリーのパフォーマンスを選択して下さい。
  • バッテリーのパフォーマンスの「今すぐチェック」を選択して診断を開始して下さい。

診断を受ける事によってバッテリーの交換時期に達しているのか?iPhone端末の故障またはバッテリーの異常が見受けられるのか?Appleサポートにて確認が必要な場合もあります。

総合的にバッテリー消費問題は、永遠のテーマとなりつつあるiPhoneのバッテリー消費問題ですが、冒頭にも記載しておりますが私個人的にはiPhone13ProMaxまではバッテリーに関して特に問題を感じた事がありませんでした。

過去のAppleの対応からバッテリー消費に関わる問題は認識していたにも関わらず一般公表せずに、シラっとiOSアップデートで対策してくる様な動きが過去にもあった様に、今後AppleがiOSアップデートなどで対応してくるのか?期待したいと思います。

関連記事:iPhoneのバッテリー消費が早い原因と対策方法とは?

また、モバイルバッテリーを利用する事でiPhoneのバッテリー消費に悩む事なく使用する事も可能ですのでオススメのモバイルバッテリーをご紹介しておきます。

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