【りそな銀行】一時停止・利用制限のお知らせ詐欺メールの注意して下さい。

りそな銀行フィッシング詐欺メール iPhone
「スポンサーリンク」

2023年7月頃から「りそな銀行」を装ったフィッシング詐欺メールが多くなって来ており、9月には更に拡大し数多くのユーザー宛に【りそな銀行】一時停止・利用制限のお知らせ!メールが出回っております。メール本文の中には制限解除に関する操作方法として「本人確認」のリンクが記載されており個人情報を搾取目的となっておりますので注意して下さい。

「スポンサーリンク」

(偽)りそな銀行メール

<不審なメールの例①>

【タイトル】
(りそな銀行)お取引を規制いたしました
(りそな銀行)【重要・緊急】入金制限のお知らせ

【本文】
いつも【りそな銀行】をご利用いただき、ありがとうございます。
お客さまのお取引を規制させていただきましたので、お知らせします。
規制内容は下記をご確認ください。

取引規制日時:2023/7/26(※メール送信日)

取引規制内容

  • 出金規制
  • 入金規制

規制解除するには下記へアクセスし、お手続きしてください。

>規制解除(※フィッシングサイトへの誘導)

  • ※取引制限について2023/7/26までにご回答いただけない場合、
    お客様のご回答に著しい不足がある場合、もしくは
    ご回答から当社規約第8条(禁止事項)に抵触すると判断した場合、
    やむを得ず、お客様の口座を解約させていただくことがございますので、あらかじめご了承ください。

株式会社りそな銀行
金融機関コード:0010
登録金融機関:近畿財務局長(登金)第3号
加入協会:日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会 一般社団法人日本クレジット協会 一般社団法人日本投資顧問業協会

りそな銀行

<不審なメールの例②>

【タイトル】
(りそな銀行)お客様の直近の取引における重要な確認について

【本文】
りそなダイレクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。
当社では犯罪収益移転防止法に基づき、お取引を行う目的等を確認させていただいております。
また、この度のご案内は、当社ご利用規約第5条3項1に基づくご依頼となります。

お客様の直近の取引についていくつかのご質問がございます、下記のリンクをアクセスし、ご回答ください。

>お取引目的の確認

  • ※一定期間ご確認頂けない場合、口座取引を一部制限させていただきます。
  • ※回答が完了しますと、通常通りログイン後のお手続きが可能になります。

お客様のご返信内容を確認後、利用制限の解除を検討させていただきますので、できる限り詳細にご回答ください。

株式会社りそな銀行
金融機関コード:
0010
登録金融機関:
近畿財務局長(登金)第3号
加入協会:
日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会 一般社団法人日本クレジット協会
一般社団法人日本投資顧問業協会

Copyright(c)Resona Bank,Limited All Rights Reserved.

りそな銀行

上記の様なメール内容が「りそな銀行」でも注意喚起として紹介されております。くれぐれもリンクをタップ・クリックしない様にして下さい。

誤って操作してしまった場合

万が一、メール本文から操作してしまった場合ですが、早急に「りそな銀行」お取引支店などで連絡する様にして下さい。また、メール本文のリンクをタップ・クリックしただけで何も個人情報「口座情報」なども入力していない場合は、即座にページを閉じて下さい。

基本的には、何か個人情報や口座情報または暗証番号等を入力しない限り不正利用は考えにくいですが、確認の為にも何か少しでも操作した場合は、りそな銀行へお問い合わせ「不正利用」など確認しておいても良いと思います。

不正利用された場合の補償は?

不正利用された際の「補償」は、時と場合によって違うと認識しておいた方が良いと思います。りそな銀行も、注意喚起をホームページ等で発信しておりフィッシング詐欺などに引っかからない様にして下さいとアナウンスしている以上、全ての不正利用に対して補償するものでは無いと思われます。

預金者保護法に基づく補償と言うものがありますが、これもユーザーの過失度合いによって補償の金額などが減額される可能性もあり、補償されないケースもありますので注意して確認しておいても良いかも知れません。

りそな銀行公式ページ:https://www.resonabank.co.jp/security/info/detail/info_051108.html

まとめ

この手のフィッシング詐欺メールは、数多く送信されユーザーも詐欺メールとしての認識あると思いますが、とは言っても、金融機関を装ったフィッシング詐欺の被害総額は、日本国内だけでも2023年度、半年間で「30億円」を超えたと言う報道もあります。

2022年度では被害総額が「約5億円」だっとものが6倍近くになっております。この最大の理由は、ユーザーの意識が低いのでは無く、悪意あるフィッシング詐欺の手口が巧妙になっている事が挙げられます。みなさんも十分注意して下さい。

金融機関以外のフィッシング詐欺の代表格:Amazonを語る「なりすまし偽サイト」フィッシング詐欺の手口と対処方法

[情報提供&無料相談]
テックスタイルchのブログを読んでいただきありがとうございます。今回の記事等で問題解決された方はコメント残して頂けると多くのユーザーに共有できると思いますのでコメントのご協力お願いします。また、iPhone/iPad/Mac製品の相談はLINEサポートまたはX-DM相談をご利用ください。
「スポンサーリンク」
iPhone
「スポンサーリンク」
テックスタイルch

タイトルとURLをコピーしました